5/15(火)世界に良い影響を与えている国調査の感想!!

英国BBCの世論調査で日本が「世界に 良い影響を与えている国家」1位に選ばれたそうです。

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「世界に良い影響」日本トップ…BBC読売調査(YOMIURI ONLINE)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120510-OYT1T01606.htm

このランキングは何年か前から毎年、ネットでは話題になるランキングで、日本は常に上位なんですが、1位になるのは2008年以来とのことです。

日本人としてはうれしいし誇らしいことなんですが、この「良い影響を与えている」というのがどういう意味なのかよくわからないですね。ネットでは「日本は世界で人気がある」とかいう論調で書かれてることが多いんですが、そういう意味なんでしょうか。

今年久々に1位になったということであれば、この1年で評価を上げることがあったということかと思います。

日本人なら頭に浮かぶのは、震災時の秩序ある行動、その後の復興や他国への感謝の表現、こういったことは外国でも報道されて感心されていたようなので、これを評価されたというのなら本当にうれしいことです。

ただ、記事を読むと昨年1位のドイツと3位のEUが経済危機の影響で順位を落として、日本が繰り上げになったみたいな書き方なんで、それやったらまあ微妙かな~て感じです。

また、中国が昨年9位から5位へ急浮上してきたというのが「なんと!?」て思います。

正直、日本人からするとチベットやらウイグルやら南沙やら尖閣やら人権やらパクリやら食品衛生やら問題を抱え過ぎてる中国が世界に良い影響を与えてるとはとても思えないのですが。

日本人の知らないところでものすごい善行をおこなってるのでしょうか(確かにアフリカ方面にはかなり力を入れてるらしいですが)、それとも経済的な躍進が評価されてるのでしょうか。

このあたり、何を基準にした評価なのか記事にも書いてほしいなあ、と思いました。

ちなみにワーストは

1位 イラン
2位 パキスタン
3位 北朝鮮
4位 イスラエル
5位 ロシア
6位 韓国

イランは核問題とか海峡封鎖するしないのところで、欧米方面で結構怒り買ってるんでしょうねえ。

私的にはイランが一方的に悪いとはとても思えないですけどね。

ロシアは日本からすると北方領土の問題とか、終戦時無茶苦茶されたっていうのはあるんですけど(当時はソ連ですが)、ヒョードルとかヴォルグ・ハンとかコピィロフとか見てると、ロシア人自体はなんかいい人そうやし(エメリヤーエンコ・アレキサンダーは悪そうですが)、基本的に親日の人が多いみたいなんで、なんとか話し合いで仲良くできへんのかなあ、と思います。甘いですか。

なにはともあれ、暗い雰囲気の昨今の日本国内ですが、世界から見ればまだまだ日本は羨望に価する国ってことやと思うんで、自信を持って明るく盛り上がっていくと良いなあ、と思いました。

そのためにもこういうニュースはもっとTVでやればいいのに、と思いました。

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5/13(日)最強!?スペイン剣術!!

前回紹介した「中世ヨーロッパの武術」の中に、当時、スペインの剣術がヨーロッパ最強と言われ、恐れられていたという記述がありました。

え、マジ!?スペイン人が強いっていうのは初耳やわ~、と思ったので、さっそく大好きなYou Tubeでスペイン剣術の動画を探してみました。

これが最強のスペイン剣術かあ……最強なのか?

強さも激しさもいとしさもせつなさも、最強を思わすような、あっと驚くような超人的な技もないじゃな~い。

と、思うのは素人のあかさかさです。

あのジョージ・シルバーさんでさえスペイン剣術のぬきんでた強さは認めざるをえなかったほどなのです!!(誰だよ!……有名な剣術に関する著作のある英国人でイギリス剣術の優秀性を唱え、イタリア剣術などはクソミソに言ってる方です)

スペイン剣術の特徴は相手に対し、まっすぐに剣を伸ばして狭いスタンスで、ほとんど棒立ちの姿勢で、円を描くように攻めていくというのが特徴です。

剣道、フェンシング、チャンバラ、他のどの競技とも違う戦い方で、ひらひらと踊りでも踊るような動きなので「こんなんで大丈夫なん?」と思ってしまうのですが、これがなかなか曲者なのです。

まず、まっすぐ剣を前にのばした構えは単純ですが意外と攻めにくいもんです。正面から踏み込めば、自分から相手ののばした剣に突っ込むことになり、たちまち串刺しとなります。

これに対抗するには、のばした剣の外から回り込むように攻撃を仕掛けるか、剣を払いのけて攻撃するか、二つしか方法はありません。

逆に言えば防御側はその二つの方法に対してどうするかさえ考えとけば良いということになります。

で、攻撃する時ですが、スタンスのせまい立ち位置からなので、逆にかなり深い踏み込みが可能となります。

そして、使用している剣が刺突に適したレイピアなので、踏み込めばのばした剣がそのまま相手に刺さっていくので、予備動作なく点の動きの攻撃となり防御はかなり難しいかと思います。もちろん刺突以外に斬りつけもあります。

円を描く足運びはお互いがのばした剣の外側に回り込もうとしてぐるぐる回っているというわけです。

こうしてみると実に単純な技術のように思いますが、いつの世も最強とはシンプルイズベストを究極まで極めた技術のような気がします。

ちなみにこの最強のスペイン剣術がなぜ廃れたのかと言うと、近代フェンシングが直線の動きのみのルールになったため、円の動きを主とするスペイン剣術の技法が使えなくなったからだそうです。

ということはフェンシング競技でなく、ガチの切り合いならいまだに最強かもしれませんな。円の動きができるスペースさえあれば。

もし、当時の一流剣士と日本の剣豪が戦ったら、どういう戦いになりますかねえ。

考えるだけでワクワクします。

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5/12(土)「中世ヨーロッパの武術」という本の感想!!

「中世ヨーロッパの武術」(長田龍太/新紀元社)という本を読みました。

中世ヨーロッパの武術

以前から西洋剣術には興味を持っていたんですが、武器やら甲冑やらの本は結構あるんですけど、技術書的なものは皆無だったので、この本は待ちに待った一冊という感じがしました。

内容としては、まず最初、西洋剣術の歴史・基本理念・各流派の説明などから始まるんですが、この最初の部分だけでも、これまでたぶん日本人のほとんどが知らなかったような知識で「へ~、そうなんや~」て思いました。

例えば、中世ヨーロッパの武術は日本とか中国と違って、ほとんど現在に伝わっていません。なぜならヨーロッパでは絶え間なく戦乱が続いていたため、次々と新しい戦い方が生まれたので、古い技術は伝えられる間もなく淘汰されていったから、とのことです。

したがって、現代の研究者は当時のごくわずかな資料から、どのような技術が用いられていたか推測するわけですが、なにせ昔の資料なので、技を描いた挿絵を見ても、連続の絵図や矢印など当然なく、一場面だけの絵しかないので、それが攻撃する前を描いてるのか、途中を描いてるのか、攻撃おわりを描いてるのかもわからない、ひどいときはどちらが攻撃してるのかもわからない。一応、説明の文章がある場合もあるんですが、技術漏えいを恐れたのか暗号的な説明が多い。例えば

「我は至高にして誇り高き貴婦人の構え

 すべての攻撃を打ち破るもの

 そして我が守りは汝を切り裂く

 汝がすべきことは一つ、我よりも長き剣で戦うことのみ」

この文から「ああ、あの技ね」と当時の人は思ってたんでしょうか。現代人には、この文章がどんな技や技術を示しているのか、理解するのは至難です。長い武器が有利ってことでしょうか?(アホっぽ)

また、ヨーロッパのなかでもドイツ流、イタリア流、イギリス流、スペイン流とそれぞれ違っていて、これもご丁寧にひとつひとつ特色を説明してくれています。ひとくちに「ヨーロッパ武術」とはくくれないのがよくわかります。

これは同じアジアでも日本と中国、はたまた東南アジアやイスラムと、それぞれいろんな武術があるので「アジア」とひとくくりにできないのと同じことですが。

そんな感じでイントロ部分だけでも結構おなかいっぱいになるんですが、それはこの本全体の10分の1にも満たない分量で、そこからいよいよ本題に入ります。

本題は、これでもかというぐらいの技のオンパレード。それも剣術に限らず、ダガー・槍・棒術というメジャーなものから、騎乗戦闘・レスリングもカバー、さらにはウェルシュフック・モンタンテという「なにそれ?」というような武器の技術にも言及、いやはや「日本初のヨーロッパ武術の解説書」の肩書きは伊達じゃないですね。

剣術に関して言えば、バインド(つばぜり合い)からの技術が随分多いんだなあ、と思いました。これはYou Tube動画などを見ていても思っていたことで、日本の剣術とは根本的なところが違うのかなあ、と思いました。

もちろんまだまだヨーロッパ剣術も奥深いものがあると思うし、この本にのってないいろんな技術や理論もあると思います。ただ、これまでこの手の本が本当になかったので、こういう本が出てくれたのはうれしい限りです。

少し値段は高いかもしれませんが、興味のある人や剣術関係をやってる人は絶対読んで損しない一冊だと思います。

婆娑羅の売店(模造武器・西洋)

婆娑羅の売店(西洋武器・戦争関連の本)

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5/9(水)ジャイアント剣士登場!!

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婆娑羅通常練習

*練習メニュー

■基本練習

 ・技練習

 ・打ち合い

 ・小太刀vs長剣

■試合形式

 ・トーナメンツ

  小太刀

  長剣

  両手長剣

  得物自由

 ・勝ち抜き(暗黒ルール)

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*所感

本日、会場に行ってみると、スポーツセンターの受付の方に

「もうすでに一人来てますよ」

と言われたので「誰かな?」と思いながら、多目的室に行ってみると、白い道着を着たなんかやたらジャイアントな男がベンチに座ってたので

「え、誰?」

と思いながら近づいていくと、向こうも私に気付いたらしく、サッと立ちあがり

「お久しぶりです!」

とにこやかにあいさつをしてくれたのですが、

「え、まじ誰!?」

と思って、よ~~く顔を見てみると、吹田道場のスギウラくんでした。

げげ!!確かに3年くらい前にはよくバサラにも来てくれてたのですが、当時は身長180cmぐらいで体重60kg台ぐらいのひょろっとした体格の子だったのですが、今、目の前にいる男は体重100kgはくだらない立派な体躯の持ち主です。

顔はスギウラくんなのですが、首から下はまったく別ものじゃん、と思いました。いやはや、人って変わるんだなあ、と思いました。

しばらくすると館長がやって来たので、またもスギウラくんは「お久しぶりです!」とにこやかにあいさつをしたところ、館長も「ああ!どうもどうも」と愛想よくあいさつをしていたのですが、長い付き合いの私から見たら、あきらかに誰かわかってませんでした。

さて、そんなこんなで、スギウラくんを交えて練習が始まりました。

昔のスギウラくんは、なかなかのエキセントリック少年で「僕は小太刀を極めたいんです!」と言って、相手が長剣だろうが長物だろうが小太刀で戦っていて、周りの大人たちを辟易させたもんですが、いまはさすがに大人になったようでまわりの人たちに合わせた練習をしていました。

動きは昔はキレ&スピードで勝負するカミソリファイターだったんですが、今はまあ、片鱗は見られるのですが、いかんせんジャイアントなので当時と同じ動きはちょっと無理そうでした。

ただ逆に相手に与えるプレッシャーは昔の比ではありませんでした。

さて私は、どうも最近椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛が復活していて、足が結構スパイシーな感じです。

なので、腰に負担をかけない新戦法を試すことにしました。

これは最近読んだ古流武術の本にインスパイアされて開発した戦法で、自分はあまり動かず、相手の攻撃を誘いこんで返し技で仕留めるというものでした。

しかし誘い込んだところ、そのままボコボコに打たれてしまいました。

「こんなはずでは…」と思い、もう一度試すのですが、やはりボコボコにされ、ついにはスギタにもやられてしまう始末…。

「てめえら~…、調子に乗ってんじゃねえ!!」

と頭に血が上り、いつものスタイルに戻し、必殺の飛び込みをしかけるのですが、冷静さを失った飛び込みは簡単に相手に読まれてしまい、マスクドO氏やワタナベさんのカウンターの小手の餌食になってしまいました。

そして腰にはピリ辛い痛みが…。むむむ…無念。

すっかりペースを乱してしまったわけですが、今、冷静に考えると、慣れない新戦法だったわけだし、相手に打たれるのは当然なわけで、そこで冷静に長所・短所を考えて修正していくという作業をすることによってより使える戦法が完成していくわけです。

打たれて強くなるはずが…まったく…大門のドジ!きかんぼう!甲斐性無し!

それはさておき、帰り際もスギウラくんは大変礼儀正しく、出稽古のお礼を言いつつ帰っていったので「昔はへんてこな少年だったが、やはり立派な大人になるものだなあ」と思いました。

だからスギタもそのうち立派な大人になるに違いない、と思いました。

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5/2(水)油断大敵!!

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婆娑羅通常練習

*練習メニュー

■試合形式

 ・対戦

  小太刀(3分x2本)

  長剣(同上)

  両手長剣(1分半x2本)

  得物自由(1分半x3本)

 ・総当たり

  小太刀

  長剣

 ・トーナメンツ

  両手長剣

  得物自由

 ・自由稽古

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*所感

いつも水曜日は仕事を早く切り上げて、一度家に戻り、甘いパンで腹ごしらえをするやいなや、元気モリモリで練習に出かけていく私ですが、本日は、家に戻り、甘いパンを食べるとそのまま、ゴロリと横になって、かなりまったりしてしまいました。

5月病なのか人生に疲れてしまったのか…。このままサボっちゃおっかな~…

いかんいかん!このままではおれは虫けら以下だ!と思い、元気をふりしぼり練習に向かいました。

天気は悪く強風に煽られながら、なんとか会場の自転車置き場についたのですが、いつも満車の自転車置き場がガラガラでした。

「悪天候だしGWだからなあ」と思い、これは誰も来てないかもしんない、と思いながら会場に行くと、会場は暗いまま。「やっぱり、誰もいないか」と思いながら、会場に入っていくと、暗闇の中に1人の男が座っていました。ぎょっとしてよく見ると出稽古にやってきた蒼龍館のニシヤンでした。いやいや、電気はつけようや。。(よく見ると部屋の半分だけついていました)

その後、スギタが来たので3人になったんですが、いかんせん3人じゃなかなかなあ、と思って、今日はポップな感じの練習にしようかなあ、と思ってたところに

「すみません、見学させてください」

と、まさかの見学希望の方が一人やってこられました。

エエ~ッ!!まじぇ~~!?

完全に油断していました。いつもは基本的に見学希望の方でも体験をしていただくのですが、長いこと体験希望の方とか来てなかったので、最近はあきらめ気分で体験者用の道具を持ってきていませんでした。

その方は

「何度か連絡したのですが出て頂けなくて」

と仰っていました。確かに…私の携帯に着歴がありました。

しかし最近、見知らぬ番号から電話があって「お、体験希望かも♪」と思って勇んで電話に出てみると「不動産投資しませんか」みたいな電話ばっかりで「ウキーッ!!」てなって、見知らぬ番号には出ていなかったのです、いやはや面目ない。。

まさか我々のかぶっている面を回しかぶりしていただくわけにもいかないので、仕方なく見学だけしていただくことにしました。しかしチャンバラの練習は見学だけやとイマイチ面白くないんですよね。しかも3人だけでは、かなり単調な感じになってしまいます。

その方もやはり途中で「ありがとうございました」と言って帰ってしまいました。

ちがう、ちがう!そうじゃ、そうじゃない!!チャンバラってもっと面白いのに!!と思ったんですが、いかんせん私の力不足でした。

せっかく来て頂いたのに申し訳なかったです。もし良ければ日を改めて「体験」で参加してほしいなあ、と思いました。

やはり、急な体験の方にも対応できるように(今回は連絡はあったわけですが)予備の道具は常備しておかないといけないなあ、と思いました。

見学の方が帰るのと前後して、吹田のワタナベさんとクロさんが来てくれて、その後の総当たり戦やトーナメンツは結構盛り上がって練習できたので良かったです。

ワタナベさんは日に日に強くなっていて、今日はニシヤンとの初顔合わせがありましたが、まっすぐな剣のワタナベさんとトリックスターのニシヤンの攻防はかなり面白かったです。

私も久々のニシヤンやワタナベさんにかなりしんどい内容だったので、やっぱり常にいろんな人と手合わせしとかないといかんなあ、と思いました。

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4/27(金)ジェネレーションギャップについて!!

先日、職場の休憩室で若手の女の子(24歳)と昼ごはんを食べていると、TVで「笑っていいとも」をやっていて、テレフォンショッキングのゲストに小室哲哉さんが出ていました。

で、食べているとTV画面を見ていた女の子が

「あ、なんか変なおっさん出てきた」

と言ったので

「ん、変なおっさん?」

と思いながらTVを見てみると……木根さんやないかい!!

変なおっさんて!!TMネットワークの一員の木根尚登さんや!!

「TMネットワーク知らんの?」

と聞くと

「TMですか…名前だけ…確か3人組ですよね」

「そうそう、そのうちの2人やで」

「ああ、そうなんですか…確かもう一人は……坂本龍一でしたっけ?」

……いやいやいやいや!!ちゃうがな!!

坂本さんはYMO!!こちらはTMN!!

残りの一人はウツやウツ!宇都宮隆さんや!

ほんま最近の若い子は怖いわ、と思ったんですが

「そんなん、いつごろやってたんですか~?」

て聞かれたので、よくよく考えてみると私が中学生とかやから……20年以上前ですやん!

そらあ、24歳の子が知ってるわけないかあ、と思いました。

そんなわけで、あのころのTMネットワークの雄姿を見てくれ!!

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4/23(月)You Tubeで青木真也vsエディ・アルバレスを観戦!!

You Tubeで青木真也vsエディ・アルバレス戦を見ました。

前回の対戦は、エディの強打を青木さんが絶妙のサブミッションで封じ込んだ試合で、かなり好きな試合やったんですが、今回は残念な結果になりました。

やはりこれだけ広いスペースやとグランドに持ち込むのがなかなか難しいんでしょうか。

それにしてもダウン前の青木さんのスタンドでの肘打ちは不用意過ぎたように思います。

青木さんは通常時は難攻不落な感じがするんですが、こういう不用意な動きがたまにあって、そこをつかれて驚くほどあっけなく沈む試合とかやたら多いように思います。自演乙戦とかヨアキム・ハンセン戦とか。

世界でもトップクラスの実力と思うだけに残念です。

前回の試合。

このときは青木さんが自信満々な戦いぶりって感じがします。

ホームのリングということもあるでしょうが、やはり当時は勢いが違うなって気がします。

また次回に期待したいと思います。

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4/9(月)「日欧のサムライたち」の感想!!

先日、桜の宮公園と大阪城公園に桜を見に行った際、近所の大阪歴史博物館でやっていた「日欧のサムライたち―オーストリアと日本の武器武具展―」という催しを見ました。

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世界遺産にも登録されているオーストリアのエッゲンベルグ城の一室を飾っていた東洋風の絵画が、豊臣時代の大坂城と城下町を描いたものであることが平成18年にわかり、それ以来大坂城とエッゲンベルグ城は有効城郭提携(というものがあるらしい)を結んでいるとのこと。その3周年の記念の催事とのことでした。いや~、ロマンですね。

しかし平成18年まではその部屋は「インドの間」と呼ばれていたらしい。

大坂城がインドの城と思われてたのですね。全然違うと思うがな~。

ただ我々も「じゃあ、オーストリアとイングランドの城の違いがわかるんか?」とか言われたらてんでわかりませんがね。

会場には中世の日欧の武具・ヨロイ・当時の風景を記した絵・戦術書などかなり興味深い展示物がたくさんありました。

とくにヨーロッパの甲冑はあまり実物を間近で見た事がなかったので、とても面白かったです。

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柄物の甲冑。当時の甲冑のデザインは同時代の男性の衣服の仕立てと装飾が参考にされたとのこと。おしゃれですね~。

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槍試合用甲冑。これに小楯や槍を装備して試合します。めちゃくちゃ頑丈そう。

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長槍歩兵部隊。3mの長槍を持った歩兵が密集してハリネズミのように戦います。こんな人たちに出会ったら串刺し必至ですね。

(写真はパンフレットから引用)

甲冑は思った以上に隙間が無くてガチガチに固めてたので、こりゃちょっとやそっとの剣やら槍では攻略するの大変やなあ、と思いました。

重さは20~30kgとか重いものだと40kg以上だそうです。私がこれ着て戦ったら、絶対腰が痛くなるなあ、と思いました。

日本のヨロイとか武器も展示されてたんですが、大阪城に展示されてたものをそのまま持ってきたものだったので、大体見た事あるものでした。

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大坂城といえば真田幸村さん。幸村さんといえばこの鹿角の兜と赤備えのよろいが有名です。

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しかし、大阪城に残されている幸村さん仕様のヨロイは角もなければ赤くもない別のヨロイカブトです。

とはいえ、グッとシブい感じの佇まいとヨーロッパ甲冑の影響を受けた先進的なデザインはさすが幸村さん、只者じゃないよね、とか思ったんですが、実はこのヨロイカブト、様式的に江戸時代前期のものとのことです。なんと!!

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幸村さんと並ぶ大坂の陣のヒーロー・後藤又兵衛さんのヨロイカブト。

カブトには獣毛を植え込み獅子(?)の飾り(前立て)がついています。胴には日月と龍の蒔絵。

このヨロイカブト好きなんですよね~、かっこよすぎです。

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こちらは幸村さんのお兄様・真田信之さんのヨロイカブト。

カブトにはアゲハ蝶の前立て、胴には上に昇っていくことを象徴した梯子の絵。

弟さんにくらべて地味な印象の方なんですが、なかなか派手なヨロイカブトです。

(写真は大阪城天守閣「武装」から引用)

日本の武将のヨロイカブトは本当にバラエティにとんだデザインで面白いですね。

目立ってナンボって感じで。

西洋のヨロイもいろんなデザインがあるとは思うんですが、なんせ本体だけで何10kgもあるんやと、無駄な飾りとかはつけてられないのかな、って思いました。

現代だとヨーロッパと言えば、フランスとかドイツとかイタリアとかが真っ先に頭に浮かんできて、オーストリアと言われても、なんか音楽関係が強そうとか、適当な印象しかありません。

しかし16~17世紀ごろのオーストリアてのは、結構な大国だったらしく、ヨーロッパの中心的な国のひとつだったようです。

そのあたりさらっと調べようと思ってネットで「中世ヨーロッパの歴史」とかで検索してみたんですが・・・なかなか難しいですね。

領地のしくみとか宗教のかかわりとかが東洋とはちがうんでうまく流れが把握できないんですよね。

ちょっと本腰入れて勉強してみようかなあ、と思いました。

会場には他にも武器やら文献やら珍しくて面白いものがたくさんあって、一見の価値アリです。5/6までやってるらしいので、興味持った方はぜひ見に行ってほしいと思います。

大阪歴史博物館特別展のページ

http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2011/nitiousamurai.html

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4/18(水)必殺技を考えるぞ!!

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婆娑羅通常練習

*練習メニュー

■基本練習

 ・技練習

 ・打ち合い

 ・2対1

■試合形式

 ・トーナメンツ

  小太刀

  長剣

  両手長剣

  得物自由

 ・勝ち抜き(暗黒ルール)

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*所感

すっかり暖かくなってきました。春ですね。

みなさま4月からの新生活、いかがお過ごしでしょうか。少しは慣れてきましたか。

新しいことを始めて期待と不安で胸がいっぱいの方もおられることでしょう。

何かとはじめてのことが多くてとまどうことも多いと思いますが、どんなことであれ、やってるうちにいやでも慣れてくるものです。あまり難しく考えず、自信を持ちつつ、しかし謙虚に一所懸命取り組んでほしいと思います。今の経験は後々、必ずいい思い出になると思います。

ところで……スポーツチャンバラを新しく始めようというやつはおらんのかい!!

春やのに…春やのに~~…。

というわけで、本日もいつものバサラメンバーでお送りしたいと思います。

とはいえ、バサラメンバーも転勤になった方がいたり、結婚した方がいたり、会社を辞める辞めないで泥沼状態の方がいたりと、結構環境の変化のある人多いです。

そしてそのあたりの鬱々した思いをチャンバラにぶつけてるのか、みなさん気迫のこもった素晴らしい動きを見せていました。

なにもない人よりかは、そういういろんなストレスをしょいこんでる人の方が強い感じはしますねえ。

私的には最近、得意の飛び込み技が決まらなくなってきています。さすがに読まれてきている模様です。

う~ん、そんなわけなんで、そろそろ新しい必殺技でも考えちゃおっかな、春だし♪

と思っています。

しかし世の中にはいろんな必殺技があるものです。

ぼくもこのひとたちにまけないような、ひつさつわざをかんがえようとおもいました。

それにしてもゆでたまごせんせいは、ろめろすぺしやるがすきだなーとおもいました。

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4/14(土)「スポXちゃん!」の感想!!

週刊少年チャンピオンで新しく始まったスポーツチャンバラ漫画「スポXちゃん!」を見ました。

主人公が萌え系巨乳女子高生やったんで「そっち系か~、ハァーッ・・・」て思いました。

初回のストーリーは、高校でスポチャン部を作ろうとしてる女の子が剣道経験のある女の子を勧誘したところ「スポチャンなんて遊びでしょ」と言われてしまう。そこで「遊びかどうか勝負して確かめてみい、もし負けたらスポチャン部に入れ」てことになって、チャンバラ勝負をして、足打ちで負けてしまった剣道ガールがスポチャン部に入ることになる、というものでした。

剣道とスポチャンの足捌きの違いに触れていたり、剣道出身者に足打ちで勝ったりというのは、スポチャン知ってる人からすればさもありなん、という感じやし、知らない人にとってはスポチャンの特徴的な部分をわかってもらえるかな、と思いました。

ただ、勝負を決めた足打ちが無駄に非現実的なアクロバティックな技やったんで、もう少し現実的もしくは見た目カッコイイ技にしてくれればよかったのになあ、と思いました。

おそらく世界唯一のスポーツチャンバラマンガなんで、頑張ってほしいと思うのですが、ちょっとアレかなあ……と思いました。

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