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2019年7月

7/17(水)ジョジョジョージョジョージョジョ!!

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婆娑羅通常練習

※練習メニュー

■試合形式

 ・対戦

 ・勝ち抜き

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※所感

本日の練習には臥龍塾・セイノさんとお久しぶりの真成苑・タナカさんが出稽古に来てくださいました。

タナカさんは現在のチャンバラ界ではほとんど絶滅状態の「杖」をあえて購入したとのことです。

いや~、その時代に逆行する姿勢、ロックですね~。

私も久々に杖を使わせてもらったのですが、間合いが全然出ないですね。飛び込んでも届かないという。

そんなわけで、茨の道を突き進むタナカさんを、ぜひ応援したいなあ、と思いました。

 

 

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7/16(火)祇園祭に参加2019!!

本日はななんとあのパドZさんと共に、夏の風物詩祇園祭の宵山に参加してきました。

チャンバラ界屈指の酒豪として知られるパドZさんは「京都麦酒」1本でかなりの酔っ払い状態になってしまったのですが、なんとこの日はさらに「しそサワー」を飲む暴挙!

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だ、大丈夫なのか!?

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蟷螂山で上機嫌でカラクリ仕掛けのおみくじを引くパドZさん。見事に「中吉」をゲッツ!

この後、外人さん相手に流暢な英語で対応する夜店ギャルに恋をします。

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ひとつの恋が終わり、思ひ出にひたりながら豆乳ソフトを食すパドZさん。

ま、まだ夏は始まったばかり。また素敵な恋に出会えるといいですね~。

 

 

 

 

 

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7/3(水)ボロボロなバサラ!!

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婆娑羅通常練習

※練習メニュー

■試合形式

 ・対戦

 ・勝ち抜き

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本日の練習には「白帯界のスーパースター」臥龍塾・セイノさんが出稽古に来てくださいました。

セイノさんは先日の枚方大会の有級小太刀の部で三位入賞されたとのこと。すばらしい!パチパチ……、やはり白帯戦線では存在感出してますね~。

そんなわけでバサラ勢としてもしっかりおもてなししなくてはならないところなんですが、あいにく私はこれからの夏に向けて、異性の目を意識して筋トレに励んでいたところ、腰を痛めてしまい、あまり動けない状態。

コウちゃんとキラくんも素晴らしいファイターなのですが、セイノさんの相手をするにはいかんせん若過ぎます。

そんなわけで全バサラを背負ってスギ様がセイノさんのお相手をさせて頂くわけですが、たくさんいる人の中でスギ様が混じっているならまだしも、スギ様のみとずっと練習というのはいささかいたたまれないものがあります。セイノさんにも申し訳なく思います。

どうしたものかなあ、と思っていたところへクロさんがやって来たので

「おお、これでもう少しマシなおもてなしができる!」

と思ったところ、クロさんは

「すいません、ワタクシ昨日夜中の2時まで働いていて、腰を痛めてしまいました」

とのこと。

クロさんお前もか……ボロボロやんバサラ。てか、働き過ぎじゃね?

そんなわけで、私も老体にムチ打って練習に参加し、おもてなしさせていただいたのでした。

練習後は、腰も痛いわ、雨も降っているわで、いつものように超豪華ディナーを食べに行く気も起きなかったので家に帰りました。

そして、最近話題のこれを飲めば体の痛みも心の痛みもすべて忘れられるというすばらしいドリンクを飲んで、とっとと寝たのでした。

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7月の練習日程

今年も半分終わって、いよいよ後半戦に突入!?

は、はやい……タキオン並みの早さ。

そんなわけで、7月の練習日程を発表いたします。

7/3   通天閣の日 

7/17   ブルーザーブロディ死去

7/31   古谷徹さん誕生日

場所は都島スポーツセンター多目的室、時間は19:30~21:00(18時から自主練可)。

今月は1・3・5週目が練習日と変則なので注意してくださいね~。

しかし、あのブルーザー・ブロディの衝撃的な死からもう30年以上経つのですねえ。

 

 

いま見ても、この巨体でこの動きはすごいですね。いまのレスラーのように筋肉ムキムキとかではないですが、そのぶんナチュラルでしなやかな野生動物のような体。まさに革命的なレスラーです。そしてやはりブロディには「移民の歌」が似合います。

いまのWWEのレスラーとかもカッコいいとは思うんですけど、どうしてもアニメのキャラクターみたいだし、派手な大技の連発もすごいと思う反面、イマイチ説得力に欠ける部分も感じてしまいます。

昔のレスラーはいまのように洗練もされておらず、泥臭さすら感じてしまいますが、有無を言わさぬ迫力と説得力を感じます。

しかし、じゃあ昔のスタイルに戻った方がいいのかと言えば、それは無理な話。

美しい過去はその時代にあってこその美しさなのだろうと思います。

再結成してほしいバンドが本当に再結成しても全然売れませんしね。

ブロディに関しても、全日でハンセンとの初戦が終わったばかりで、vsハンセン、あるいはハンセンとのコンビでvsウォリアーズとか見たいカードは確かにたくさんありました。

しかし、その後四天王プロレスが始まる事を考えると、はたしてあのブロディが、のちのハンセンのように三沢・川田・小橋らにフォールを許したかな?というのは甚だ疑問です。

そう考えるとブロディがその後全日で長くファイトしたかは疑わしいですし、それどころか急変するプロレス界自体にそれほど長くいる事は無かったのではないかとも思います。

もちろん死んでしまうより何万倍も良いのでしょうが、ブロディが亡くなった時期というのは、彼のようなレスラーが活躍できる最後の時代だったのかな、とも思います。

ただ、彼のファイトや言動、生き様が、同じ時代に生きたファンに与えたものはとてつもなく大きいと思いますし、私自身も最も心に響いた外人レスラーと言えば、ブルーザー・ブロディとダイナマイト・キッドかな、と思います。

昭和の終わりに亡くなった偉大なプロレスラー、ブルーザー・ブロディを令和の初めにふと思い返してしまいました。

そんなわけで7月も頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

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