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7月の練習日程

今年も半分終わって、いよいよ後半戦に突入!?

は、はやい……タキオン並みの早さ。

そんなわけで、7月の練習日程を発表いたします。

7/3   通天閣の日 

7/17   ブルーザーブロディ死去

7/31   古谷徹さん誕生日

場所は都島スポーツセンター多目的室、時間は19:30~21:00(18時から自主練可)。

今月は1・3・5週目が練習日と変則なので注意してくださいね~。

しかし、あのブルーザー・ブロディの衝撃的な死からもう30年以上経つのですねえ。

 

 

いま見ても、この巨体でこの動きはすごいですね。いまのレスラーのように筋肉ムキムキとかではないですが、そのぶんナチュラルでしなやかな野生動物のような体。まさに革命的なレスラーです。そしてやはりブロディには「移民の歌」が似合います。

いまのWWEのレスラーとかもカッコいいとは思うんですけど、どうしてもアニメのキャラクターみたいだし、派手な大技の連発もすごいと思う反面、イマイチ説得力に欠ける部分も感じてしまいます。

昔のレスラーはいまのように洗練もされておらず、泥臭さすら感じてしまいますが、有無を言わさぬ迫力と説得力を感じます。

しかし、じゃあ昔のスタイルに戻った方がいいのかと言えば、それは無理な話。

美しい過去はその時代にあってこその美しさなのだろうと思います。

再結成してほしいバンドが本当に再結成しても全然売れませんしね。

ブロディに関しても、全日でハンセンとの初戦が終わったばかりで、vsハンセン、あるいはハンセンとのコンビでvsウォリアーズとか見たいカードは確かにたくさんありました。

しかし、その後四天王プロレスが始まる事を考えると、はたしてあのブロディが、のちのハンセンのように三沢・川田・小橋らにフォールを許したかな?というのは甚だ疑問です。

そう考えるとブロディがその後全日で長くファイトしたかは疑わしいですし、それどころか急変するプロレス界自体にそれほど長くいる事は無かったのではないかとも思います。

もちろん死んでしまうより何万倍も良いのでしょうが、ブロディが亡くなった時期というのは、彼のようなレスラーが活躍できる最後の時代だったのかな、とも思います。

ただ、彼のファイトや言動、生き様が、同じ時代に生きたファンに与えたものはとてつもなく大きいと思いますし、私自身も最も心に響いた外人レスラーと言えば、ブルーザー・ブロディとダイナマイト・キッドかな、と思います。

昭和の終わりに亡くなった偉大なプロレスラー、ブルーザー・ブロディを令和の初めにふと思い返してしまいました。

そんなわけで7月も頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

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